2010 9月 の日記


9月1日

ツアーTシャツが可愛いので購入を決め、早めにライブ会場へ向かったら
道中でサッカーフィールドに仕掛けられた蜂型爆弾を除去する羽目になり、てんやわんや。
蜂を追いながら「あー、ライブは間に合うけど・・・Tシャツが!」と焦る夢を見た。
すれ違いざまに二度見されるツアT着て制作してる。

9月2日

9月じゃないか。
夏が過ぎたんだね。
夏。思い出いっぱいできました。
クーラー付けたり。
蚊に刺されたり。
暑中見舞いの葉書を出してシカトこかれたりとかね。
充実かつ愉快で爽快な夏でしたよ。

9月3日

テレビから「児童虐待を防ぐ」という特集が流れていた。
『ご飯の前に、子供がポッキーを食べたいと駄々をこねてきかない。さあ、どうする?』
というシチュエーション。
   
母上に「あなたならどうする?」と問われたので
「目の前でポッキー全部燃やす。」と答えました。
若しくは「即座に家出」します。
一つも防げていない。
でも大丈夫。
その後、ちゃんと番組見たから。
子供にトラウマを作らない。
明治製菓の商品に失礼をしない。
心理テストっぽかったのも気にしない。

9月4日

バイトに行きました。
渓谷をトロッコが走っている。緑生い茂る山々。心が洗われるだろJK。洗われたよバーロー。

9月5日

バイトに行きました。
『手巻き寿司セット』を頂きました。
インテルのロゴが刻印された、まきすとシャモジです。
『インテル入ってる』とはこういうことか。

9月6日

なんか、辛いのを堪えようとして、息を止める癖があるんだけど、
これは人類共通の癖でしょうか。
そんな気がする。
苦しいときこそ、呼吸した方が良いのにね。
ラマーズ法とかで。
リラックスのための呼吸法だからね。
と打ちながら息を止める!

9月7日

油絵ってどうやって描くのかなぁ、と首を捻りました。

9月8日

空を見たら暗い雲が迎えにきていて、嬉しくなりました。
悪い気持ちばっか持ってて、それがバレたらヤバい気がして、荷物検査に怯えてンの。

9月9日

電車にコオロギが乗っていた。
やっぱ・・・・無銭乗車かなぁ。
めっちゃ落ち着きなかったし、切符無いのが気まずいのかなと。
それは気まずいよね。
そしてどこに行くつもりなのか。
無事に降りられると良いんだけど。

9月10日

人の形に見えるバカ。
人生ってあと何年だよ。
人生に頭突きして、どっちかカチ割りたいんだよ。
この間からなんかそうなんだもん。
誰が何と言おうとそうなんだけど、誰も何も言わないんだけど。
耳の奥でずっと雨降ってる。
暑い夜は水に近づいてるん。身体がずっと降ってる。明日は少し元気になりたい。

9月11日

まいどバイトでした。
起き上がったゾンビのように起き上がり、
歯を磨くゾンビのように歯を磨いていると
「頑張ってきてね」と母上が励ましてくれました。
無論、
「イヤ!頑張らない!」 と駄々をこね
「じゃあ、せめて生きて帰っておいで」とアドバイスされました。
     
親の教えを真摯に受け止め、見事、生還しました。
ハートは少し傷ついたけど、外傷は無しです。
やったよ。やればできる!ありがとう。そして全ての子供達に、おめでとう。
明日も生きて帰るからナ。

9月12日

「家に生還する」を目標にしておりましたが、
帰り道に心がバッキリ折れてしまいました。
「ブルー入る」なんてものではなく、もう、ナポリの洞窟か、地球か、わたしかってレベルで青いし、
折れ目を写メりたく成る程、綺麗に折れてしまった。
うずくまって栄養ドリンクを飲み、
なるたけどうでもいい事象
(世界一長いペンペン草でペンペンしたら一体何デシベルの騒音になるのか)
を考えるファンシー・インターバルを挟み、
見事に家に辿り着きました。
皆様、暖かい拍手でお迎え下さい。

9月13日

頭と身体を繋ぐ針金が覚束ないので、笑った顔のままで1日中下に傾けておいた。
グラグラするのはどこのどいつの仕業なんだ。
早くわたしの頭つけ直してよ!
肋骨の辺りが粉になりそう。ていうかもう既に粉だ。

9月14日

金美齢さんが政治家に対してのコメントを
「私、タイプなの」で片付けていたのが
物凄くキュートだった。
知性の成せる技だ。憧れる。
子供料金を払ってもらっていた頃、人間は大人になったら、全員知的になるのだと思っていた。
大人料金を払ってもらう今、そうではないことを知っている。
知っているからには
市ヶ谷に電話して、
「ミヅマアートギャラリーです」と言われて意味不明に動揺し、
「あ・・・失礼しました」とか言ってる場合ではないのだよ。
   
「私、せめて名乗れるようになりたいの」

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