2010 12月 の日記


12月1日

一ヶ月後に引っ越すそうだ。

12月2日

ハイパーメディアクリエイターTK氏に
「HPに載せる、作品画像の下処理しておこうか?」と先導されたので
「作品画像って・・・載せなきゃいけないの?
・・・やだなぁ…そんなの…キモいよ!やだよ!!」
という何のサイトだか分からなくなる方向で心の引きこもりをかましたら
「メンタルは自分で何とかしてください」と返された。
正しい受け答えですなぁ。
クールガイですなぁ。
語呂も良いし。
頼んで正解でしたなぁ。
    
メンタルも誰か何とかしてください。
    

12月3日

お昼頃、ジブリの「空が急にが荒れだした描写」みたいな天気になり。
雷光、揺れる木、窓は震えて、ピューピューいってる、不安な空に。
主人公は真剣な目で的確に、弱いものを家の中へ入れて門を閉める。
わたしはその画面上で的確に見切れながら、薄笑いで空へ飛び去った。
天気が荒れて飛ぶ木の葉の一枚。

12月4日

アルバイトをしていたら
「その仕事、恥ずかしくないですか?」と聞かれた。

12月5日

私服の下にユニフォームを着たまま帰宅。
家に着くまでがアルバイト。ていうか、どんだけバイト好きやねーん。
と、軽いノリ突っ込みをしてから、「失礼しました、送ります」の電話をした。

12月6日

患ろうてまんねん。
風邪薬のせいか、眠くてたまらぬよ。

12月7日

悲しかったこととは無関係にお魚を頂いた。

12月8日

夏と同じく、いったりきたりしながらお客様の目を見て(にっこり)ってするアルバイトの研修に参加した。
またやってます。
やだもう泣きたいでございます。(にっこり)

12月9日

「お姉さんのオススメ下さい(にっこり)」というナンパな注文をして、
結局何バーガーなのか分からないまま朝バーガーを頂きました。
車窓に、オモチャみたいな、携帯電話の明かりみたいな、街が流れていきます。

12月10日

ペアを組んでいる男の子がいい子なので、かわいそうです。
疲れたね、茶をしばこう、と外に出たにもかかわらずmyタンブラーを休憩室に忘れてきて
「ちょっと・・・よく見てて『タンブラー忘れてますよ』って言いなさいよ・・・」
と理不尽に詫びさせるわたしとペアなのは彼の不運です。
仕事はちゃんとしております。

12月11日

お財布の中を見て考えた。
京都という土地柄では。
ライブのチケットが、木の葉でも可、というミラクルが起こらないだろうか。
「はは、かわいらし。子ギツネはんが化けて来はったんやな」っていう。
すまし顔して、どんぐりでドリンク代払ったら捕まる?
尻尾を付けても捕まる?
尻尾を付けている時点で逆に捕まる?
悩める年頃、どんぐりこ。

12月12日

男の子(就職の決まった四回生)に就職活動ってどういうことをしたの?と尋ねたら
「自宅ベランダにて、日焼け」をしました(趣味にマラソンと書いたため)
と答えたので
やはりこの子は、いい子だなぁと思いました。

12月13日

わたしの手のひらを這う紋様の出具合を見た上司が「家庭的で癒し系」と言うので
さもありなん、と満足した。

12月14日

泣いて怒って半日を過ごした。

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